GM MUSIC MINISTRYGM音楽ミニストリー

テキスト:Music Missionary

DRENE IVYLEGEND OF GOSPEL

ドリーン・アイヴィ

「米国オハイオ州出身の八尾市民」

米オハイオ州クリーブランド生まれ。4歳からピアノを弾き始め、8歳でベートーベンの楽曲を弾きこなす。中学時代にピアノで奨学金を得て、ダーラム大学に飛び入学。同時にイースタン音楽祭ユース・オーケストラに所属し、パーカッションを学ぶ。21歳までに6枚のソロアルバムを発表。教会で音楽指導者として長年仕えるとともに、クリーブランド州立大学でピアノとジャズ理論の歴史を教える。 クラッシック、ジャズ、ゴスペル、ポップスなど、幅広いジャンルで200以上のオリジナル曲を作曲。イースター用の音楽ドラマも手掛けたことがある。2004年から12年にかけては、映画「天使にラブ・ソングを2」でも歌われている「オー・ハッピー・デー」で有名なエドウィン・ホーキンスの下でキーボーディストとして活躍してきた。 2018年に米国での活動を休止し来日。翌19年10月から、グレース宣教会の音楽教師として日本を拠点に活動を展開している。

ご挨拶GREETING

「4歳の時に生まれて初めてピアノに触れ、鍵盤を押して響かせた音色を聞いたとき、瞬間的に耳が開かれる体験をしました。その時、「あなたに音楽の才能(ギフト)をあげよう」という神からの声を聞きました。今でも忘れられない感動的な体験です。 それまで一度もピアノを弾いたことはありませんでしたが、その時からどんな曲でも耳に入ってくる音を忠実にピアノで再現できるようになりました。教会の礼拝で覚えた曲、日曜学校で教えてもらった曲、テレビから流れてくる曲など、すべてを弾けるようになったのです。 私の両親は熱心なクリスチャンでしたが、親族含めて音楽的素養を持った者は一人もいませんでした。しかし、8歳でベートーベンの楽曲を完璧に弾きこなせるようになった私の姿に驚嘆した両親は、神から与えられたその才能を存分に伸ばすことをサポートしてくれました。中学卒業後には、大学に飛び入学することもできました。 私は自分を「ピアニスト(ピアノ弾き)」だとは思っていません。「ミュージシャン(音楽の喜びを伝える者)」だと考えています。なぜなら、私は音楽を通して人々に幸せを提供するよう、神から使命を頂いているからです。これが私の生きる意味なのです。私は、この才能が自分のものだと考えたことはありません。これはタダで神から授けられたものですから、一人でも多くの人を幸せにするために音楽を用いたいです。

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